第33回ソフトボール大会

第33回ソフトボール大会
10月2日 月曜日 磯辺スポーツセンターで第33回ソフトボール大会が開催されました。天気は雨でも晴れでもなく絶好のソフトボール日和。参加したのは中央、船橋、習志野、松戸、野田、印西の6チーム。今大会は2ブロックに分かれての総当たり戦。勝ち上がった2チームで優勝を争います。これまで2年連続優勝している中央とそれを阻みたい各チームの激突!
荒木共済厚生事業部長の始球式を皮切りに試合開始。今年は各チームとも打線が好調。中でも目を引いたのは松戸チーム。笑えるエラーや味方の痛烈なヤジなどによる失点はあるものの、力でねじ伏せる打撃力は圧巻!Bブロックの印西、野田の両チームから18点、20点と大量得点で危なげなく勝利!決勝に駒を進める。一方Aブロックは各チームが1勝1敗で並ぶ結果に。今大会のルールにより得失点差で中央が辛くも勝ち上がる。
お昼休憩を挟んでの決勝戦は松戸vs中央に。初回の中央の攻撃で1点を先制するも松戸の鬼打線の前に徐々に点差が広がり始める。三回が終わり2-5と驚異的に凌いではいたが四回裏ついに松戸打線が爆発!一挙7得点とダメ押し!これが決め手となり松戸チームが中央の3連覇を阻止、見事優勝となりました!ちなみに各ブロック2位同士による3位争いは船橋が印西を下し3位となりました。大きな怪我も無く今大会も無事に終了。無邪気にボールを追いかけ、一つのプレーに一喜一憂するステキなオヤジ達。彼等も昔、少年だったんだなぁ。と意味不明な事を思ったり思わなかったりした大会でした。
成績 優勝 松戸支部 オールマツド 準優勝 中央支部 中央ソフトボールクラブ
3位 船橋支部 船橋マリーンズ                      (通信 副青年部長 中嶋)

CNC千葉支部
CNC(コワフール・ノーブル・クラブ)は、昭和43年7月に発足した理容技術研究団体です。
発足当時よりCNC講師を養成する講座を開催し、猛烈な勢いで講習活動を行いました。CNCが世に送り出した技術者は今日までに約5000名に達しています。